ダッジ チャレンジャーSRT8 劣化したレーシングストライプが復活!
マッスルカーにとって、レーシングストライプはその象徴とも言える存在です。しかし、年月の経過とともにその輝きを失ってしまうこともあります。今回は、劣化したレーシングストライプを蘇らせる、ダッジ チャレンジャーSRT8の復元プロセスをご紹介します。
施工内容
・レーシングストライプ
(3M/2080-CFS201シルバーカーボン)
劣化の状態とお客様のご要望
長年の使用により色褪せや劣化が進んでしまったボンネットのレーシングストライプ。今回は「シルバーカーボンで変化をつけたい」というお客様の新たなご希望を受け、これを実現する復元作業を行いました。
復元作業の工程
1. ストライプのカット
以前の施工で作成したストライプ型データを基に、専用のカットプロッターでシルバーカーボンフィルムを正確にカットしました。このデータを活用することで、効率的かつ精密な作業が可能となりました。
2. 劣化フィルムの除去
劣化したストライプを剥がす際には、塗装を傷つけないようヒートガンを使用し丁寧に作業を進めました。さらに、糊残りが起こりますので、専用の溶剤を使用し完全に除去します。
3. ボンネット表面の下地処理
ストライプを剥がした後、コンパウンドとポリッシャーで表面を滑らかに整えます。この工程は新しいストライプの仕上がりを左右するため、最も重要なステップのひとつです。
5. ストライプの貼り付け
新しいストライプを慎重にボンネットに貼り付けました。特に曲面部分ではヒートガンを使い、シワが出ないように施工します。施工後にはエッジ部分にも熱を当て、耐久性を高めました。
作業後の仕上がり
復元作業を終えたダッジ チャレンジャーSRT8は、オリジナルデザインをそのままに、シルバーカーボンによって新たな顔へと生まれ変わりました。お客様からも「特別感があって良い」との嬉しいお言葉をいただきました。
まとめ
劣化したストライプの復元は、愛車を新たな姿に生まれ変わらせる絶好の機会です。高度な施工技術で、お客様のご期待以上の仕上がりを提供しますストライプの復元やカスタムをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
参考施工価格
マスタング レーシングストライプ貼替 60,500円
詳細な見積もりについては、弊社スタッフまでお気軽にご相談ください。
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